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全国保育士養成協議会とは
目次
- 全国保育士養成協議会とは
- 全国保育士養成協議会の役割
- 全国保育士養成協議会の主な事業
- 全国保育士養成協議会とは
- 全国保育士養成協議会とは、少子高齢社会の中で、子どもの健全な成長発達を保護者とともに担う重要な専門職である保育士を養成する学校を会員とする団体です。
会員校の教職員等の参加による調査・研究の実施や研究年報の発行、研修会などの実施をとおして、時代、社会の要請に応える“より質の高い保育士の養成”を目指しています。
- 全国保育士養成協議会の役割
- 全国保育士養成協議会は、全国都道府県の「保育士試験」指定機関として、全国的な規模で保育士試験を全面実施しており、保育士に関わる多様な人材を学校教育と試験の両面で確保する事業を行っています。
さらに、社会福祉サービスの質の向上と利用者中心の福祉サービスを図るための“第三者評価”を保育所等児童福祉施設を中心に取り組んでいます。
- 全国保育士養成協議会の主な事業
- 全国保育士養成協議会の主な事業として、
「保育士養成制度及び教育内容の調査、研究に関する事業」
「研究大会及び各種研修会等の開催」
「広報、出版に関する事業」
「保育士養成の振興に関する諸活動」
「保育士試験の実施に関する事務」
「児童福祉施設等に係る第三者評価の実施」
があり、また、それらの事業を達成するために必要な事業を主な事業として活動しています。