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役割と資質
目次
- 保育士の役割
- 保育士を目指す前に
- 保育士に必要な資質
- 保育士の役割
- 保育士は保護者(親)より長く子供と接することもありますので、保護者以上に子供に与える影響が大きく、重要な役割を担うといっても過言ではありません。
保育士には次のような役割が期待されています。
1、子供を心身ともに健康な状態で預かり、子供の変化を見逃さない。
2、子供の自立心、社会性を育てる。
3、子供の感性を育てる。
4、子供のそばを離れない。
5、保育所を常に、子供が清潔、安全に暮らせる状態に保つ。
6、子供との信頼関係を築く。
7、保護者(親)との信頼関係を築く。
以上のように保育士は、子供の成長を促進する役割が期待されていますが、保護者に対して「1日の出来事・健康状態」を正確に伝えることも大きな役割の1つですので、何気なく接するだけでなく、子供の変化を見逃さないように接することも大切です。
- 保育士を目指す前に
- 保育士を目指す方は、「お金・地位」などではなく、「子供が好きだから」、「人の役に立ちたいから」といった理由で志望する方が多いようです。
収入面では、はじめの内は決して稼ぎが良いとはいえないこともあり、多く稼がなくては生活が厳しいような方は、少々厳しいかもしれません。
保育士の仕事のやりがいを、金銭以外のところで見つけられる方が、保育士を長く続けている方には多いのです。
- 保育士に必要な資質
- 保育士に必要な資質には次のようなことがあげられます
「子供が大好きだ」
子供が好きでなければ保育士の仕事を続けていくことは難しいでしょうし、そもそも子供が嫌いで保育士になろうという方もいないと思います。
「動物が好きだ」
保育士になれば子供だけでなく、動物と触れ合う機会も多くなると思います。
「運動が好きで体力には自信がある」
子供相手は体力がいりますので、体力に自信がなければ続けていくことは難しいかもしれません。
「楽天家で前向きだ」
何事も前向きで楽天的に考える性格でなければ、子供に悪影響が出るかもしれませんし、社会人としても、前向きで楽天的な方は人からも好かれます。
「人と接するのが好きだ」
保育士は子供だけでなく、保護者の方や、地域の方などとも交流しなければなりませんので、人と接することが苦手な方は続けていくことが難しくなるかもしれません。
「責任感が強い」
保育士に限らず、社会人として責任感のある行動が取れない方は、どんな仕事でも難しいでしょう。